田舎で働く税理士の日記

亀井氏、「自主防衛力の強化を」(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は25日午前、都内で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題に関連し「米海兵隊を(沖縄に)置くことだけが抑止力なのか。日本自身の努力で攻撃をやめようと外国に思わせる抑止力をつけることが何より大事だと考えないといけない」と述べ、自主防衛力強化の必要性を訴えた。

 また、移設問題の日米協議について「日本は米国にとって大事なパートナーだ。米国も、何が何でも自公政権との約束(辺野古沿岸部案)を鳩山政権に、力ずくでも守らせることができるとは思っていない」との見方を示した。

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# by bp28erguk7 | 2010-04-01 06:20

自民も「執行部処遇が本格化」 参院選へ苦難の谷垣総裁(産経新聞)

 平成22年度予算が成立し、自民党執行部は夏の参院選勝利に向けて態勢固めを本格化させたいところだ。だが党内では国会審議への対応や党運営への不満から、執行部一新を求める声が収まらない。24日は新党結成を目指して離党届を出していた鳩山邦夫元総務相の除名処分を見送り、「弱腰だ」との新たな不満を生んだ。谷垣禎一総裁は4月1日から両院議員懇談会を開いて危機を乗り越えようとしているが、執行部刷新の要求をはね返すことができるのか−。(水内茂幸)

 「選挙にあわせて通そうという選挙至上主義だ。権力を私のものにしようという手法が目につく。きわめて問題の大きい予算だ」

 谷垣氏は24日夕、22年度予算が成立したのを受けて、記者団に政府・与党を激しく批判した。

 だが1月の党大会で「小沢独裁と戦う」と高らかに宣言したのとは裏腹に、22年度予算は戦後5番目のスピード成立を許した。鳩山政権の「政治とカネ」の問題を引き続き「きちんとやりたい」と述べたものの、政権にダメージを与えるほどの成果はなかった。

 午前に開かれた党紀委員会(中曽根弘文会長)では鳩山氏らの処分が協議された。加治屋義人参院議員らからは「期限を区切って新党結成を明言したのだから、明らかな反党行為だ」と除名を求める声が相次いだが、「『参院選に影響を及ぼさないでほしい』という福岡県連の要請を尊重した」(中曽根会長)という理由で除名を見送った。

 この決定には「厳しい処分を出すと離党者が続出する。それを避けようと執行部の腰が引けた」(閣僚経験者)との声がもっぱらだ。委員会後、鳩山氏は記者団に「今後、自民党との共闘は十二分にある」と余裕の表情をみせた。

 鳩山氏が新党結成で秋波を送っていた与謝野馨元財務相は24日、自らが会長を務める勉強会「正しいことを考え実行する会」に出席、同会では両院議員懇談会後の執行部の対応を見守ることを確認した。参院予算委員会筆頭理事だった舛添要一前厚生労働相は、予算成立を受けて独自の活動を本格化させる。29日には落選議員らを対象にした「舛添カレッジ」を開く。

 大島理森(ただもり)幹事長が24日開いた歴代幹事長との会談では、中川秀直元幹事長が参加者に総裁交代を促す新聞記事を配った。中川氏はこの直前、塩崎恭久元官房長官らと政府の公務員制度改革法案の対案を検討する勉強会にも参加した。

 谷垣氏は、求心力回復に向けて、4月1日から党所属衆参全議員を対象に開く両院議員懇で、議論を参考に中堅・若手が目立つような党の機構改革に踏み出す考えだ。具体的には、社会保障や外交安全保障など政策分野別に党のスポークスマン的なポストを設けて中堅・若手を登用し、「影の内閣」のような役割を持たせることを検討している。

 一方、若手から「怖い顔」と指摘された大島氏や、予算審議の対応で批判を集めた川崎二郎国対委員長らの交代には消極的だ。とくに大島氏には「参院選の候補者擁立作業に携わる大島氏らを交代させられない」(谷垣氏周辺)との判断があるという。

 このため、谷垣氏が描く改革案には早くも「党の本質を変えず、お茶を濁すだけ」(若手)などと批判が高まっている。

 両院議員懇について谷垣氏は「風通しよくみんなで議論して進めていくことは大事だ」と強調しつつ、「これで全部が解決するわけではない」とも語っている。

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あれから、15年 地下鉄サリン事件

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# by bp28erguk7 | 2010-03-30 03:27

<地下鉄サリン15年>遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)

 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

【特集】忘れない:『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

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# by bp28erguk7 | 2010-03-27 18:36

雑記帳 新種?肉食恐竜の全身骨格を復元(毎日新聞)

 福井県立恐竜博物館は19日、小型獣脚類・ドロマエオサウルス類の新種とみられる肉食恐竜の全身骨格の復元に成功したと発表した。

 同県勝山市で同一個体の約64%の骨化石を発掘した。体長2.3メートル。脚の長さなどから、羽毛恐竜「シノルニトサウルス」に近い種類という。20日から一般公開する。

 「最も精密な全身骨格ができた」と同博物館。全身骨格の復元は国内3例目。過去2体(草食及び肉食恐竜)も同博物館が手掛け、この分野では“金銀銅”を独占。【安藤大介】

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# by bp28erguk7 | 2010-03-26 12:02

青森市発注工事で官製談合=前副市長が関与、改善要求へ−業者に課徴金3億・公取委(時事通信)

 青森市発注の道路整備や区画整理などの公共工事をめぐる談合疑惑で、談合しやすい発注方法を指示するなど前副市長の関与が認められるとして、公正取引委員会が、同市に官製談合防止法に基づく改善措置要求を出す方針を固めたことが18日、分かった。
 また、公取委は談合を認定した鹿内組、木村建設など市内の建設業者34社のうち、すでに廃業した社などを除く28社に独禁法違反(不当な取引制限)で、排除措置命令と計約3億円の課徴金納付命令を出す方針で、同日、事前通知した。
 関係者によると、前副市長は自治体経営監だった2006年4月、業者側からの要請に基づき、規模や施工実績などから市がAランクに指定する建設業者を10社ごとの3グループに分類。退職する09年4月まで、市契約課に工事を発注する際の指名業者の組み合わせをグループ通りにするよう指示していた。
 公取委は、前副市長が業者数を絞り、数年間固定することで、談合しやすくさせていたとして、官製談合防止法に触れると判断したもようだ。 

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# by bp28erguk7 | 2010-03-24 06:57