田舎で働く税理士の日記

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首相は続投を=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は1日の記者会見で、民主党内で鳩山由紀夫首相の退陣を求める声が広がっていることについて「トップを代えれば済むと考えるのは違う」と語り、続投すべきだとの立場を示した。外相は「民主党の歴史を見ると(党への支持が低迷すれば)トップを代えて乗り切ろうという声が、特に選挙が近くなると出がちだが、そういうことも含めて国民は見ている」と指摘。参院選を間近に控えた現時点での首相交代は国民の理解が得られないとの考えを強調した。 

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by bp28erguk7 | 2010-06-08 18:38

加藤被告の目に涙? 証人の訴えに顔を紅潮させる(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第10回】(7)

 《引き続き、加藤智大(ともひろ)被告(27)に背中を刺された男性の妻の証人尋問が続く。検察官の質問は、凶行の現場の目撃証言から証人のその後の心理状況に移っていった》

 《証人は「テレビに刃物が映るだけで怖い。事件の前には戻れない」と精神的な後遺症に触れた》

 検察官「被告の処罰はどう思いますか」

 《最後に検察官は、加藤被告への思いを尋ねた》

 証人「自分の命をもって償ってほしいと思います」

 検察官「ほかに何かおっしゃりたいことあれば」

 証人「あの…。やはり、亡くなられた方や傷を負った私たちの主人のことを考えると極刑しかないのかと…」

 《それまで淡々と証言していた証人は、気持ちが高ぶったのか、次第に声が大きくなっていった》

 証人「私たちは2年間世間にさらされて大変ひどい目に遭ってきました。その間、加藤さんは刑務所で生活していました」

 《時折、目の前のテーブルに置かれたノートに何かを書いていた加藤被告だが、女性の証言に手を止め、顔を真っ赤にした。泣いているように見えるが、眼鏡越しにははっきり確認できない》

 証人「私たちは、世間にさらされ、中傷の中で必死で働いて生きてきました。働くしかなかった。あなたは頭の中で考えるだけでなく、体を使って、精いっぱい働いて、ひとつだけでも良いからみなさんに良いことをしてほしい」

 《抑えていた気持ちをはき出すような証人の女性の声が響く。その声は傍聴席の方向に向けられた。傍聴人に呼びかけているようだ》

 証人「人の不幸を倍にするようなことではなく、知り合いだろうとなかろうと隣り合っている人を思いやって生きていくしかない。二度とこの事件が起きないためにどうするべきか。それだけを私たちは願っているんです」

 《加藤被告は、身動きせず、うつむいている。また元通りの無表情に戻っている》

 《引き続き、弁護側からの質問が行われた。現場の見取り図を示しながら、証人の夫が刺された具体的な状況を聞いていく》

 弁護人「(イ)の位置まで来たときに、ナイフを持った手がご主人の背中をかすめたのを見たのですか」

 証人「はい」

 《夫を刺した加藤被告と瞬間的に目があった証人。凶行の瞬間の証言を続けた》

 弁護人「立ち止まったその人と対面する形になりましたか」

 証人「はい」

 弁護人「なぜ犯人だと分かったのですか」

 証人「私たちのそばにいたからです」

 弁護人「手の特徴とかが合ったのですか」

 証人「(夫を)刺して、すぐクルッと回転して、私と目と目が合ったんです」

 弁護人「犯人はどうしましたか」

 証人「犯人は交差点を見ていました。目が合わないうちにかがんで逃げました」

 弁護人「対面したときに覚えている表情は?」

 証人「そんなにエネルギッシュな感じではなかったです。大きな事件を起こす感じではないです。こんな男に主人がやられたんだと思いました」

 弁護人「対面した時間はどのくらいですか」

 証人「数秒です」

 《夫とともに、路地を曲がって逃げた証人。周囲に気を配る余裕はなかったという》

 《弁護人が尋問を終えると、検察官が改めて、現場見取り図を使いながら、被告が証人の夫を刺したときの位置を確認した》

 検察官「刺した右手の持ち主は、犯人といえますか」

 証人「いえます。手の持ち主は、目の前にいたこの人しかいない。たしかメガネにも血がついていて…。手の先を見たら犯人だったという状況です」

 《引き続き、裁判官が、対面したときの状況について聞いていく》

 裁判官「ナイフの手ですが、刃先は親指側か小指側か分かりますか」

 証人「刺されたということは定かですが…。細かいことは定かではありません」

 裁判官「手の形は? ナイフはどう握っていましたか」

 《証人は衝立の向こうにいるため分からないが、どう握っていたかを実際に手を使って表現しているようだ》

 裁判官「こういう風に、刃先が親指の方に出ている感じですか」

 証人「そうです」

 《証人が自分や犯人の位置を書き記した現場見取り図を見ながら、質問が続く》

 裁判長「刺さっているのを見た直後に犯人は(1)の位置にいたんですか」

 証人「そうです」

 裁判長「ご主人は背中を刺されている。刺されたときの犯人との前後関係は?」

 証人「刺して、追い越された感じでした」

 裁判長「あなたの横を通り抜けた感じですか」

 証人「はい」

 裁判長「それでは終わりました。長時間お疲れさまでした」

 《証人尋問が終わり、20分間の休憩に入った。証言に動揺したのか、加藤被告は、これまで入退廷の際に欠かさなかった傍聴席への一礼をせず、刑務官に促されるまま法廷を後にした》

 =(8)に続く

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by bp28erguk7 | 2010-05-29 21:36

<大麻所持容疑>26キロ押収 ネット通販の2人逮捕(毎日新聞)

 大阪府警は19日、インターネット通販のため乾燥大麻を所持したとして、いずれも会社経営の石川裕一(30)=北海道北見市川東=と佐々木周平(30)=同市美山町=の両容疑者を、大麻取締法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕したと発表した。北海道美幌町の倉庫などから計約26.4キロ(末端価格1億6000万円相当)の乾燥大麻を押収した。大麻の押収量は今年に入り、全国で最多という。

 容疑は今月18日、同市美芳町5のビルの一室でポリ袋入りの乾燥大麻を所持していた、としている。いずれも認めているという。

 少年課によると、両容疑者は知人。道内で自生した大麻を刈り取り、倉庫で乾燥させていた。ホームページで「大麻販売いたします」「一度お試し頂ければ」などと宣伝し、注文があると宅配便などで配送していた。昨夏以降、全国の数百人以上に販売したとみられる。府警が同法違反(所持)容疑で逮捕した少年(19)の供述から発覚した。【渋江千春】

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by bp28erguk7 | 2010-05-21 21:19

九尺藤 カーテンのような花房 兵庫・丹波で見ごろ(毎日新聞)

 兵庫県丹波市の白毫寺(びゃくごうじ)(荒樋勝善住職)で「九尺藤」が見ごろを迎えた。夜間にはライトアップされ、幻想的な雰囲気が訪れた人を楽しませている。

 藤は先代住職が約20年前に植えた。幅9メートル、長さ約120メートルのL字形の藤棚からカーテンのように花房が垂れ下がり、光源の異なる2色の光に照らされている。今年は、4月になっても気温が十分に上がらず、生育が遅れていたが、ようやく花房が1メートルを超えるまで育った。

 ライトアップは今月中ごろまで。【小松雄介】

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by bp28erguk7 | 2010-05-13 15:05

沖縄戦「集団自決」記述は継続審議 歴博が検討委 (産経新聞)

 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の第6展示室「現代」の沖縄戦「集団自決」に関する記述で、沖縄県の一部市民団体などから抗議が寄せられている問題で、同館は18日、展示内容を再検討する委員会を開催し、継続審議とした。委員らは「集団自決には何らかの軍の関与があった」との認識で一致しているといい、今後、展示内容を変更する方針だ。次回委員会は5月中旬以降開催される予定。

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by bp28erguk7 | 2010-04-27 21:54

平城遷都1300年祭 メーン会場、収容力不安も(産経新聞)

 平城遷都1300年祭のメーンイベントが開催される奈良市の平城宮跡(特別史跡)で18日、地元住民向けの内覧会が行われ、約2万8千人でにぎわった。来場者は一足早くイベントの雰囲気を満喫したが、パビリオンの収容能力が低いため「楽しみにしていたのに入れなかった」といった苦情も相次ぎ、24日からの本番に不安を残した。

 内覧会では、奈良時代の平城京内の様子をバーチャルリアリティー映像で紹介する平城京歴史館や、復原された第一次大極殿のほか、世界各国の料理が楽しめるフードコートなどの各施設が本番さながらにプレオープンした。

 しかし、各施設やパビリオンはどこも長蛇の列となり、1時間以上も待つ人も。歴史館では、開館直後の午前9時ごろから入館希望者が殺到し、1日の収容能力いっぱいとなる3500人分の入場整理券は午前中になくなり、午後からの来場者は入館できなかった。

 歴史館に入れなかった奈良市西大寺野神町の主婦、松谷真紀子さん(38)は「一番楽しみにしていたのに残念。案内所も少なく、施設を探すのにも時間がかかった」と不満を漏らした。

 また、会場の入り口の朱雀門から第一次大極殿までは約1キロあり、遠さに閉口する人も。同市疋田町の主婦(60)は「休憩所が少なくて歩くのがつらい。暑い時期には、帽子やうちわを配るなどの工夫をしてほしい」と渋い表情だった。

 1300年祭では当初、9つのパビリオンが建設される計画だったが、不況で予算が圧縮され、実現したのは2館だけ。待ち時間などへの不評について、主催する記念事業協会事務局の田中敏彦副局長は「収容能力が限られているのは事実で、理解していただくよう努めたい」と話した。

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by bp28erguk7 | 2010-04-23 07:15

夫婦の不仲のつけを背負わされ… 奈良・桜井市男児餓死事件(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 「顔が夫に似ていて憎らしかった。この子には愛情がわかなかった」。そんな理由で母親はわが子を死に追いやった。奈良県桜井市で、会社員、吉田博(35)と妻のパート従業員、眞朱(26)両被告=ともに保護責任者遺棄致死罪で起訴=が長男の智樹ちゃん(5)に食事を与えず、餓死させたとされる事件。捜査当局の調べに対する両親の供述から浮かび上がったのは、夫婦の不仲の“つけ”を一身に背負わされた幼子の悲劇だった。

 (永原慎吾、徳原麗奈)

 ■いびつな生活

 博被告の勤務先で知り合った2人が結婚したのは平成15年5月。翌年に智樹ちゃんが生まれ、桜井市粟殿のハイツで暮らし始めた。眞朱被告は「(智樹ちゃんが)かわいくてたまらない」と自分の両親に話すほど、溺愛(できあい)。3人で出かける日もあり、絵に描いたような幸福な家庭だったという。

 そんな家族関係に微妙な変化が起き始めたのは18年12月に長女(3)が生まれたころだった。眞朱被告が長女の育児にかかりきりになると、智樹ちゃんがすねたり、眞朱被告の気を引こうと暴れるようになった。

 眞朱被告は当初はしつけとして、智樹ちゃんをたたいたり、つねったりするようになったが、暴力はエスカレートしていき、頻度も増えていった。暴れる智樹ちゃんが手に余るようになると、ロフトと呼ばれる室内のスペース(床面からの高さ約2メートル、幅・長さ約2メートル)で智樹ちゃんを寝かせるようになったという。

 事件後、ある捜査員は「もし、智樹ちゃんをロフトの上で生活させるようなことをしなければ、狭い部屋に肩寄せ合って穏やかに暮らし、後の悲劇も防げたのかもしれない」と語った。

 同じ室内に住みながら、智樹ちゃんだけをロフト上に隔離するといういびつな生活が始まったのはこのときからだった。

 ■家族をつなぎとめたのは…

 同じころ、仲が良かった夫婦関係もこじれ始める。博被告が親族の借金の保証人になっていたことを眞朱被告が初めて知り、その後も博被告が親族のマンションの延滞料金の肩代わりをするなど、金銭問題が夫婦関係をむしばんだ。

 眞朱被告は博被告だけでなく博被告の実家とも折り合いが悪くなり、ストレスを募らせるようになった。そのはけ口となったのが、智樹ちゃんだった。

 しつけだったはずのせっかんは理不尽な暴力へと変貌(へんぼう)し、智樹ちゃんの髪を引っ張って、机に頭へぶつけるなどの虐待を繰り返すようになった。事件後に県警が押収した机には血痕のようなものも付着。智樹ちゃんの遺体には数十カ所のあざがあったほか、腕にはアイロンを押しつけたとみられる痕跡も残っていたという。

 眞朱被告に対し、博被告はどこまでも無力だった。エスカレートする眞朱被告を止めるのは父親である博被告の役割でもあるはずだが、「妻に嫌われたくない」と考えた博被告は眞朱被告の虐待を見て見ぬふりをし、同調してせっかんを加えることもあったとされる。

 「幸福そのものだったはずの家庭は、このころにはガラス細工のようにもろくなっていた。壊れそうな家族をつなぎ止めていたのがおそらく智樹ちゃんだったのでは。智樹ちゃんが虐待を受けることで、家族はようやくバランスを保っていたのでは」と捜査関係者。

 幼稚園や保育所にも通わせてもらえず、外部と完全に遮断されたいびつな世界に閉じ込められた智樹ちゃん。親たちから満足な愛情を与えられない子供たちの身長や体重が伸び悩む「愛情遮断症候群」に陥っていた可能性もあるという。

 死亡時の智樹ちゃんの身長は約85センチで厚生労働省が公表している2歳〜2歳半の男児の平均(平成12年で87・1センチ)に近かった。

 児童虐待に詳しい、津崎哲郎・花園大学教授(児童福祉論)は「乳幼児虐待事件では愛情遮断症候群がしばしば見受けられる。智樹ちゃんも、『愛情がわかない』という両親の感情を敏感に感じ取り、成長が滞るようになったと考えられる」と分析する。

 両親の暴力は次第に、無関心へと姿を変えていった。眞朱被告は昨年5月から橿原市のショッピングモールでパート従業員として勤務するようになった。長女はショッピングモール内の託児所に預けていたが、智樹ちゃんはロフトの上に放置したまま。真夏にクーラーもつけずに外出することもあったという。

 昨年9月には、眞朱被告は智樹ちゃんの食事も満足に与えなくなり、細長く巻いたおにぎり2個と水だけを1日分の食事として置いたまま出かけるようになった。

 智樹ちゃんの体はだんだんとやせ、今年に入ったころには食事を与えても食べられないほど衰弱した。

 弱っていく智樹ちゃんを隠したかったのか、ハイツに遊びにきた自らの両親にも「(智樹ちゃんは)夫と一緒にどこかへ遊びに行っている」などとうそをつき、会わせないようにしていたという。

 ■私が母親でなければ…

 智樹ちゃんは今年2月末には全く食事を受け付けられないようになった。それでも、両親は智樹ちゃんを病院に連れて行こうとはしなかった。

 逮捕後、眞朱被告は県警の調べに対し、「救急車を呼べば虐待を詮索(せんさく)される。刑務所に入りたくはなかった」などと供述。死にゆくわが子を前にしても眞朱被告は、保身のことしか考えていなかった。

 眞朱被告がようやく電話を取り、泣きながら県中央こども家庭相談センターに連絡をしたのは翌月3日のことだった。

 捜査関係者によると、保護されたときの智樹ちゃんは「骨と皮のような状態」。智樹ちゃんは搬送された病院でまもなく死亡。両親は県警に保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。

 死にゆく智樹ちゃんはもうろうとする意識のなかで何を思っただろう。家族がまだ幸せだったころのやさしい“慈母”の姿だったのか。それとも、暴力を振るい、食事を与えない“鬼母”だったのか。

 逮捕された眞朱被告は取り調べに対し、泣きじゃくりながらこう話したという。

 「私が母親でなければ智樹は元気に育っていた」

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by bp28erguk7 | 2010-04-20 16:00

春の大雪、道内大荒れ…日高では記録的大雨(読売新聞)

 冬型の気圧配置が強まった14日、北海道の日本海側などでは早朝から雪となった。通勤時間帯には吹雪となり、札幌市内では、通勤や通学の人たちが身を縮めながら先を急ぐ姿がみられた。

 札幌管区気象台によると、14日午前9時までの24時間の降雪量は、名寄市や森町で14センチ、音威子府村で11センチを観測した。この雪の影響で、道内各地の高速道路では通行止めが相次いだ。

 観光客でにぎわう小樽市では、家族旅行中の岡山市南区、主婦秋葉順子さん(48)が「びっくりしました」と、春の雪をバックに記念撮影をしていた。

 また、気温の高い地域は大雨となり、降水量は日高町で65ミリ、占冠村で57ミリを記録。いずれも4月の観測史上最大を更新した。

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by bp28erguk7 | 2010-04-14 14:16

外国人参政権付与 石原知事が「反対」(産経新聞)

 全国知事会議が6日、千代田区の都道府県会館で開かれ、外国人の地方参政権付与の問題について、石原慎太郎知事は「東京都は絶対反対。非常に危機感を持っている」と述べた。

 会議で石原知事は「小笠原村長選の当選票数は719票。村が抱える沖ノ鳥島はグアムと沖縄の中間にあり、その周辺で中国が潜水艦で調査をしている」と指摘。その上で、「外国人に(国益さえ)左右されかねない」とした。また、民主党に対しては「地方主権を掲げながら、地方行政が外国人に左右される仕組みを言い出すのは自己矛盾だ」と非難した。

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<名古屋市議会>主要会派、ビラ全戸配布へ「市民の理解を」(毎日新聞)
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by bp28erguk7 | 2010-04-09 02:50

相模原が政令市に=全国19番目、「戦後生まれ」では初(時事通信)

 神奈川県の相模原市は1日、全国で19番目の政令指定都市に移行した。政令市の誕生は2009年4月の岡山市以来。相模原市の市制施行は1954年で、戦後に新しくできた市としては初の移行となる。
 政令市は、市立小中学校教職員の任免や指定区間外国道および県道の管理など、都道府県に準ずる権限を持つ。相模原市では1日、新たな行政単位として三つの区が設けられ、区役所がオープンする。 

<短歌>寺山修司賞など決まる(毎日新聞)
【主張】無償化と子ども手当 疑問多い外国人への支援(産経新聞)
<無料低額宿泊所>無届け施設も規制 議員立法へ骨子案(毎日新聞)
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<大阪地裁>小林死刑囚に尋問…拘置所内、名誉棄損訴訟で(毎日新聞)
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by bp28erguk7 | 2010-04-06 01:40